洗濯屋ターくんの日々

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2017.12月号 小話「婚姻ランドリーというコインランドリー物語 第15話」 + わん濯(わんたく)24日

(^_^)/ いつもご利用いただき有難うございます。

佐世保のコインランドリー/ウォッシュベアー京町店の本岡 大二郎です。

 

毎月恒例の、小話「婚姻ランドリーというコインランドリー物語 第15話」をどうぞ。(2017.12月号)

 

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◆◆この物語は、フィクションである◆◆

ここは、とあるコインランドリー。
フリーライターである私は、
ちまたで繁盛しているコインランドリーがあるとの情報を聞きつけ、
潜入取材に入った。でも、なぜ繁盛しているのか? 間もなく男女2人が入店。

 

女『こないだ、家の洗濯機で毛布洗ったらきゃーないたー。』
男『なしてコインランドリーに持っていかんかったとね(笑 』
女『持っていくのが、せからしかったっちゃんね。』
男『毛布を家で洗うって、だんじゃなかったんじゃない?』
女『そうなの! 洗濯機ガタガタいうし。そいで、いっちょん乾かんと。』
男『コインランドリーなら、洗濯30分、乾燥で50~60分ぐらいとに。』
女『雨が降っとったし、持ってきーきれんかったと。』
男『雨?』
女『雨。』
男『おいに電話すれば、車出したのに。』
女『わるかたい。・・・。』
男『わるくなかー。よかさ。(笑 』
女『でも・・・、わるかたい。・・・、主人でもないんだし。 』

男『しょんなかねー。今夜はクリスマスイブだっけ。』
女『そうだけど・・・?』

男『イエス様の産まれる日に、ノーって言わせん。 結婚しよう。』
女『はい。あなた。』

 

すると、コインランドリーに居た利用者達から祝福の拍手が鳴りだした。
泣きだす彼女。照れたそぶりを見せる彼。
毎回の事だが、ココのコインランドリーは、不思議な力があるようだ。

そして、誇張して言うのではなく、そう聴こえたので書き記すが、
その拍手の音々が、ソリに付けられた鈴の音のようにも聴こえた。

ここは、コインランドリーであるけども、婚姻ランドリーでもあった。

 

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わん濯(わんたく)とは

わん濯(わんたく)24日

 

 

佐世保のコインランドリー|ウォッシュベアー京町店(駐車場有り)住所:長崎県佐世保市下京町11-11 佐世保郵便局近く

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コインランドリー/ウォッシュベアー京町店
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