洗濯屋ターくんの日々

私たちウォッシュベアー京町店は、洗濯を通して「清潔で健やかな生活」を応援します。

2017.2月号の小話「婚姻ランドリーというコインランドリー物語 第5話」

私たちウォッシュベアー京町店は、洗濯を通して

「清潔な衣類と心地よい寝具」から「笑顔と元気と健康を」創出します。

 

(^_^)/ いつもご利用いただき有難うございます。

佐世保のコインランドリー/ウォッシュベアー京町店の本岡 大二郎です。

 

チラシレターにて、

小話を執筆しています。

 

タイトル小話「婚姻ランドリーというコインランドリー物語」

今回で5話目となります。(2017.2月号)

 

コインランドリーで起こる奇跡、

この奇跡をあなたと共に。

 

ウォッシュベアー京町店

 

 

 

※この物語は、フィクションである。

 

ここは、とあるコインランドリー。

記者である私は、

ちまたで繁盛しているコインランドリーがある

との情報を聞きつけ、潜入取材に入った。

 

でも、なぜ繁盛しているのか・・・。

間もなく男女2人が入店してきた。

 

 

女『ちょっと! ダイヤが輝いているわよ。』

男『えっ?! あっ、ごめんごめん。鼻水ね。これからの季節、ツラいよ。』

女『花粉? マスクとかしたらいいじゃない。』

男『眼鏡がね。曇っちゃうんだよ。』

女『あの曇りにくいっていうワイヤー入りのマスクは?』

男『あーアレね。去年試したけど、アレも結局曇っちゃうんだよね。』

女『そっか。毎年毎年、大変よね。』

男『もう、慣れっ子さ♪』

女『なにそれ。(笑』

 

男『でもさ、コインランドリーの乾燥機って、ホント助かるわ―。』

女『そういえば、前もそんなこと言ってたよ。(笑』

 

男『実は、もっと助かる存在があるんだよね。』

女『???』

男『たー子のことだよ。』

 

女『わたし?』

男『たー子の存在が、僕にとって一番の清涼剤だよ。』

女『なにそれ。(笑』

 

男『この箱、開けてごらん。』

女『なに?』

男『いいから。』

 

女『・・・。これって。』

 

男『結婚しよう。』

 

女『はい。あなた。』

 

 

この後、不覚にも私は目頭が熱くなった。

なぜならば、彼女の目から大粒のダイヤが輝いたからだ。

 

 

ここは、コインランドリーであるけども、

婚姻ランドリーでもあった。

 

 

 

長崎県佐世保市下京町11-11 佐世保郵便局近く

コインランドリー/ウォッシュベアー京町店
長崎県佐世保市下京町11-11

年中無休 6:00-23:00

 

洗濯屋ターくん