洗濯屋ターくんの日々

私たちウォッシュベアー京町店は、洗濯を通して「清潔で健やかな生活」を応援します。

第4段「とある、コインランドリー物語」からのコインランドリー

清潔な衣類、心地良い寝具から「笑顔」と「元気」を創出します。

 

いつもご利用いただき有難うございます。

佐世保のコインランドリー/ウォッシュベアー京町店の本岡 大二郎です。

 

おまたせしました。

第4弾となる、

「とある、コインランドリー物語」が出来ていますので、

こちらでも紹介いたします。

 

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☑ 小話「とある、コインランドリー物語 2017 冬-春」

 

   この物語は、フィクションである

 

ここは、とあるコインランドリー。記者である私は、ちまたで繁盛しているコインランドリーがあるとの情報を聞きつけ、潜入取材に入った。でも、なぜ繁盛しているのか? 間もなく男女2人が入店。

 

女『ねーねー。さっきのカップル見た?』
男『見た見た、二度見したよ。こないだテレビでブーム到来って。』
女『いくらなんでも、こっちでは流行らないと思ってたけどね。』
男『俺も思った。 さすがに「ちょんまげ」は流行らないだろうと。 』
女『まだ寒いのに、スースーしないのかしら? 』
男『寒いと思うよ。朝のヘアーセットも、びんつけ油だろうし、大変そー。 』
女『来月のたー君の誕生日プレゼント「びんつけ油」にしよっかなー(笑 』
男『えーーー! 』
女『以外と似合うかもよ♪ フフフ・・・。』

 

男『まぁ、いいから洗濯しようぜ。』
女『似合うと思うんだけどなぁ(笑 』

男『そういえば、俺の親父。コインランドリーでプロポーズしたって言ってた。』
女『どういうこと?』
男『まだ、親父とおふくろがアベックで、住んでたアパートに風呂が無くて、
  銭湯に入りに行ってたんだ。で、いつも、おふくろを待たせてて・・・。』
女『なんだかそれ、かぐや姫の曲みたいね。』
男『それで、銭湯の隣が、コインランドリーで、
  親父が「脱水機が、だいすっき(大好き)」みたいなこと言って(笑。 』
女『なんだかステキな話。』

 

男『そういえば、ずっと実家に帰ってないなー。』
女『じゃあ、今度の休みに帰ったらいいじゃない。袴姿のちょんまげで(笑 』

男『じゃぁ文金高島田で、一緒に付いてきて欲しい。 』
女『えっ?』

 

男『結婚しよう。』
女『はい。あなた。』

 

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そうだ、察しの通りだ。
ここは、コインランドリーであるけども、婚姻ランドリーでもあった。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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コインランドリー/ウォッシュベアー京町店
長崎県佐世保市下京町11-11

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