洗濯屋ターくんの日々

私たちウォッシュベアー京町店は、洗濯を通して「清潔で健やかな生活」を応援します。

「後半はわかるんだけど、前半がよくわからない」 2017年0月号の小話「婚姻ランドリーというコインランドリー物語 第ボツ話」

清潔な衣類、寝心地の良い寝具から「笑顔」と「元気」を創出します。

 

いつもご利用いただき有難うございます。

佐世保のコインランドリー/ウォッシュベアー京町店の本岡 大二郎です。

 

合間を見て、

ニューズレターを作成しています。

 

そのニューズレターの中で、

小話「婚姻ランドリーというコインランドリー物語」

を執筆しているのですが、

 

今回執筆中の、

小話「婚姻ランドリーというコインランドリー物語 第4話」

に関して、

社長より、

「後半はわかるんだけど、前半がよくわからない」

というご指摘が。。。

 

 

確かに、おっしゃられる通りだと思います。

 

 

と、思ったので、修正しました。

 

 

 

 

ただ、折角なので、

修正前を、こちらで紹介したい所存です。

 

 

 

 

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小話「婚姻ランドリーというコインランドリー物語 第ボツ話」(2017年0月号)

 

ここは、とあるコインランドリー。
記者である私は、ちまたで繁盛しているコインランドリーがあるとの情報を聞きつけ、潜入取材に入った。
でも、なぜ繁盛しているのか? 間もなく男女2人が入店。

 

女『そういえば、こないだね有名人を偶然見かけたの。』
男『有名人って?』
女『えっとねぇ、歌手で名前はー・・・。

  えーっ、ココまで出ているのに。女性の人でー、なんだったけー? 』
男『歌手なら、歌のタイトルとか・・・。 』
女『歌のタイトルは、「カラスの行水と腰抜け風呂」よ。』
男『はぁぁぁ? 』
女『だから、「カラスの行水と腰抜け風呂」 だって! 』
男『なんだよ、それー(笑 』
女『知らないの? いい歌なのよ~♪ 』

 

男『まぁ、いいから洗濯しようぜ。』
女『いい歌なのに・・・。』

 

男『そういえば、俺の親父。

  コインランドリーでプロポーズしたって言ってた。』
女『どういうこと?』
男『まだ、親父とおふくろがアベックで、住んでたアパートに風呂が無くて、銭湯に入りに行ってたんだ。で、いつも、おふくろを待たせてて・・・。』
女『なんだかそれ、かぐや姫の曲みたいね。』
男『それで、銭湯の隣が、コインランドリーで、

  親父が「脱水機が、だいすっき(大好き)」みたいのこと言って(笑 』
女『なんだかステキな話ね。』
男『最近、ずっと実家に帰ってないなー。』
女『じゃあ、今度の休みに行ったらいいじゃない。』

 

男『あのさ、付いてきて欲しいんだ。 一緒に。 』
女『えっ?』

 

男『結婚しよう。』
女『はい。あなた。』

 

 

そうだ、察しの通りだ。
ここは、コインランドリーであるけども、婚姻ランドリーでもあった。

 

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どうでしょう!

 

 

 

 

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コインランドリー/ウォッシュベアー京町店
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